《ここがポイント!》
- 厚生労働省は6月12日の検討会で、医療扶助における適正受診・適正使用に向けた今後の議論の方向性を示した。
- 給付事務では医療要否意見書の意義や記載内容・作成タイミングの見直しが論点となり、レセプト管理システムを活用した事後点検の強化も検討課題に挙がった。
- 薬局・医療機関・福祉事務所が連携した残薬対応や向精神薬等の不正入手への対応、訪問看護の適正化に向けたガイドライン策定も議論していく。
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