《ここがポイント!》
- 厚生労働省は6月12日の厚生科学審議会がん登録部会で、全国がん登録情報の利用マニュアル改訂案を示し了承された。
- 生存確認情報の加工方法として新たに3つの選択肢を提示し、病院側の算出負担軽減と研究間の整合性確保を図る。
- 死因情報については現行の「がん死亡か否か」の2区分から、ICD-10コード3桁目までの提供へ粒度を引き上げ、研究活用の精度向上が期待される。
メディコム 人気の記事
イベント・セミナーEVENT&SEMINAR
お役立ち資料ダウンロード
- クリニック・
病院 - 薬局
-
医療政策(医科) 医師 事務長
第43回医療情報学連合大会 ランチョンセミナー
-
医療政策(医科) 医師 事務長
2024年度診療報酬改定「医療従事者の処遇改善・賃上げ」
-
医療政策(医科) 医師 事務長
第27回日本医療情報学会春季学術大会 ランチョンセミナー
-
医療政策(医科) 医師 事務長
電子処方箋の活用でタスク・シフトが実現できるのか?
-
医療政策(医科) 医師 事務長
第41回医療情報学連合大会ランチョンセミナー
-
医療政策(医科) 医師 事務長
オンライン資格確認スタート/アフターコロナを見据える
-
医療政策(医科) 医師 事務長
地域連携はオンライン診療の起爆剤となるか?
-
医療政策(医科) 医療政策(調剤) 医師 薬局経営者
オンライン資格確認の行方

